禁煙を成し遂げよう

禁煙するとどれぐらい出費が浮くのか

喫煙は裕福の象徴、ステイタスです。
食べなくては生きては行けませんが、たばこを吸わなくても生きられます。
現在は健康への被害が明らかになっていますので、むしろ吸うことで寿命が削られているものです。
いかにお金をかけているか、試しにちょっと計算してみましょう。
メビウス(一箱20本入り430円)を一日10本、毎日吸っている方の場合を想定してみましょう。
215円×30(一月)=6450円です。
1年では、×365=78,475円になります。

お札を見せる人もし8万円の忘れていたへそくりが出てきたら、どうするでしょうか。
喫煙習慣を10年続けたら。
784,750円です。
もうすぐ100万円です。
こんな大金、どこから用意できるでしょうか。
喫煙者が使っている費用は、たばこ代だけではありません。
ライターなどの火種、ちょっとカッコつけて良いものを購入したくなりませんか?補充するガスやオイル代もあります。
それに当然ですが、洋服ににおいが付きます。
クリーニングの頻度は、たばこを吸わない方より多くなります。
毎日においを気にして、消臭スプレーを常用するかも知れません。
喫煙していると何度か経験があるものですが、火種が膝にこぼれたことはありませんか?そのせいでズボンに焦げ穴が開いたり、化繊の鞄が溶けたり、修理や買い替えの費用も付きまといます。
たばこの煙は、お部屋に漂っていつの間にか消えてしまいますが、実は消えたわけではないのをご存知でしょうか。
煙は水蒸気ではありません。
蒸発して消えてしまうものではなく、何かに「定着」したのです。
お部屋の壁、天井、カーテン、窓ガラス、お洋服。
ヤニ、と言う状態で蓄積され、雑巾がけをすると実感できます。
ざっと100万円は下らない・・・禁煙、考えてみて下さい。

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